定点観測の地は....

先日は今年初めて行った流れの無い穏やかな池での7羽のヒナを連れた家族を紹介しましたが、ここ数年前から定点観測している地も様子を見てきました。

ここは川幅こそ数mの住宅街の川ですが、少し上流へ行くとかなりの急流です。昨年は生まれたての12羽のヒナを連れ、急流下りの冒険をする感動のシーンに出会えました。今年も?と期待が膨らみましたが、今年出会えたのは4羽のヒナを連れた家族が2組と、昨年のような華やかさはありませんでした。それでも、親鳥に見守られながら、前後左右に泳ぎまわるシーンには癒されました。まだまだこれから子育てラッシュになりそうかも。

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カルガモ

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カルガモ

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カルガモ

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カルガモ

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カルガモ

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カルガモ

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カルガモ

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カルガモ

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カルガモ

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カルガモ

KARUGAMO-150*1b
カルガモ

KARUGAMO-150*2b
カルガモ

Nikon D500 + TAMRON SP70-300 F/4-5.6 Di VC USD

本来ミサゴと言えば、こんなシーンが....

別の日の地元近くのK浜でのミサゴの狩りです。
これは私も何度となく見てきたこの鳥独特のシーンです。

先日は初めて営巣に出会えましたが、給餌のシーンには出会えませんでした。私が撮影していた2時間ほどの間、両親が交代で何度もやって来るのに、なぜか餌はもって来ません。あの山間の巣へ、どこから、どんな馳走を運んできてるのかが気がかりのまま撤収しました。

ただ、ミサゴは自分の身体よりかなり大きな魚を捕って運んでいる姿をよく眼にします。おそらく一度運ぶとすぐには食べきれないので、以前に運んだ御馳走の食べ残しがまだ巣の中にあったのかもしれません。小動物や昆虫などを餌にする鳥は、ヒナのために何度も何度も餌運びをしなければいけないですが、ミサゴの場合は一度運ぶとしばらくはヒナたちの空腹を満たすことができるのかも。

それなら、海、池、川から離れた遠くまで餌を運ぶ必要があっても、、まわりから見えにくい山間の地に巣を構えたほうが安全で価値があるということをわかっているのでしょうね。


ミサゴ

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ミサゴ

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ミサゴ

一度目は失敗でした
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ミサゴ

今度は無事GETです
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ミサゴ

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ミサゴ

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ミサゴ

全部食べ切れるのでしょうか....
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ミサゴ

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ミサゴ

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ミサゴ

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ミサゴ

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ミサゴ

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR + Ai AF-S TELECONVERTER TC-17E II

ミサゴの子育てに出会えました

昨日はコアジサシやカイツブリのヒナの様子が気になってまたまた西の地へ....。

ただ、それ以上に気になったのが、数日前からブログにUPされているミサゴの営巣地....。
いろいろ調べてみますが、解ったのは○○町の高圧電線の鉄塔の上....という情報のみ。これだけの情報しかなかったのですが、帰り際に探してみようという暴挙に出ました....笑。元々のターゲットの地を撤収したあと現地付近へ向かいますが、高圧電線の鉄塔は至る所に....。1時間ほど、あちこちへ車を走らせますが、やはりこんな曖昧な情報ではポイントを掴むことは無謀ですよね。諦めて帰ろうと、自宅方面へ向かい始めた道路の脇の鉄塔を見上げると、何と巣のようなものが.....。

車を止めてしばらく様子を見てみると、怖々下を覗くヒナの頭が見えました。そして、その後は頻繁に親鳥が訪れます。最近、あまり鳥運には恵まれていませんでしたが、昨日は鳥肌が立つような幸運に恵まれました。ただ、高い高い鉄塔なので、近づいてしまうと下から見上げるために巣の様子は見えません。といって離れてしまうと、豆粒のような画像になってしまいます。逆光気味の直射光線の中、こんなストレスを抱えながらなんとか撮影してきました。

ただ、ここで疑問が....。
両親が何度も巣を訪れてはいましたが、私が見ていた限りは巣材と思われる木の枝を運ぶシーンはあったものの、餌を運んだ様子がありません。ミサゴは大きな魚を捕まえて運ぶ姿をよく目撃しますが、この地は海岸でもなく、山間の田んぼのど真ん中。近くに大きな川や池がないので、ヒナには何の餌を運んでいるのだろう?....と。Wikipediaによると、食性は肉食性で主に魚類を食べるが、爬虫類、鳥類、貝類を食べることもある....とのこと。私が気づかなかっただけで、ヒナにはちゃんとご馳走を運んでいるのでしょうね。

どうやらヒナは3羽居るようですが、はっきりとは確認できませんでした。もう少し大きくなって巣の中で活発に動くようになると、下からでも確認しやすくなるでしょうね。


        巣はこんなところに....
        MISAGO-150*7b*
        ミサゴ

たまたま下を覗いてくれたので顔が見えましたが、真下からは巣の様子は全く解りません
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ミサゴ

MISAGO-150*3b*
ミサゴ

反対側へ移動するとよく見えるようです ヒナは3羽?
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ミサゴ

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ミサゴ

少し近づいてみましたが、手前の1羽しか見えなくなりました
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ミサゴ

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ミサゴ

親鳥が飛んできましたが、餌ではなく、巣材?を運んでいます
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ミサゴ

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ミサゴ

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ミサゴ

頻繁にヒナのところへやってきますが、この時も手ぶら?
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ミサゴ

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ミサゴ

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ミサゴ

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ミサゴ

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ミサゴ

親鳥が飛び立ちましたが、ヒナたちの空腹は満たされているのでしょうか....
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ミサゴ

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ミサゴ

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR + Ai AF-S TELECONVERTER TC-17E II

んんっ、こんなところに?

この日、この地へは他の鳥との出会いを期待して訪問したのですが、出会えたのはカワセミだけ。

しかも、定番の枝どまりではなく、こんなところでした。ひょっとすると近くに営巣?....と探してみたのですが、その後すぐに遠くへ飛び立ってしまい、わかりませんでした。カワセミのこんなシーンは珍しいですね。

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カワセミ

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カワセミ

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カワセミ

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カワセミ

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カワセミ

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カワセミ

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カワセミ

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カワセミ

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カワセミ

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カワセミ

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR + Ai AF-S TELECONVERTER TC-17E II

タマシギの横には....

タマシギの横にはケリの親子が....。

可愛いヒナは3羽居ました。子どもたちはもう自分自身で餌をとることができるようになっていますので、親鳥もヤレヤレかも。一方、親鳥の方はやはり子どもたちが気になる様子で、至近距離からやんちゃな子どもたちを見守っていました。

可愛い子どもたちは3羽でした

ケリ

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ケリ

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ケリ

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ケリ

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ケリ

めちゃめちゃ近寄ってくれました....
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        ケリ

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        ケリ

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        ケリ

やはり親鳥は心配な様子です
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ケリ

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ケリ

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ケリ

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ケリ

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Nikon D500 + AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR + Ai AF-S TELECONVERTER TC-17E II
プロフィール

えむ・おー

Author:えむ・おー
居住地:兵庫県宝塚市
年 齢:1955年生まれ
性 別:男性
職 業:会社員

趣味の記録を中心にブログを始めました。同様趣味をお持ちの方はご意見お待ちしています。なお、画像はクリックすると大きくなります。 画像の著作権は管理人に属します。

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