大家族を探しに....

昨日は某氏に教えていただいた「カルガモ大家族」を探しに行ってきました。

現地到着後、早速お出ましになったのは5羽の子どもたちを連れたこのご家族。
10羽の子どもたちって聞いていたので、「あれっ?」...っと思いましたが、もうすでに減ってしまったのか、それとも別のご家族なのかが気になるところです。

しかも、思ったよりも育っていて、親鳥を放ったらかしてスイスイと泳ぎ回っています。可愛い雛というより、もうやんちゃ盛りの子どもたちでした。テレビの報道で見かけるように、よちよち歩きの子どもたちを親が先導している....というのではなく、縦横無尽に泳ぎ回る子どもたちを親鳥が必死に追いかけていました。

おかげで、なかなか画面の中に全員を収めることができません。大人しいはずのカルガモの撮影でこんなに苦労をしたのは初めての経験でした〜〜笑。。。それでも、このやんちゃな子どもたちですが、じっくり顔を見るとまだまだ可愛さが残っていますね。

親鳥の監視を逃れてスイスイと泳ぎ回っています....

カルガモ

KARUGAMO-52b.jpg
カルガモ

しばらくしてやっと1羽が親鳥のところへ戻ってきました....
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カルガモ

すぐに他の子たちも戻ってきました
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カルガモ

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カルガモ

何かのミーティングでしょうか....(笑)
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何か美味しそうなものでも見つけたようです
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カルガモ

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カルガモ

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カルガモ

全員で食事タイムが始まりました....
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カルガモ

Nikon D7100 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D + Ai AF-S TELECONVERTER TC-17E II
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comment

Secret

MOGUOさん

いやいや、可愛いだけに人間も含めて天敵の動向って気になりますよね。しかし、5羽もやられたのでしょうかねぇ〜〜。

No title

可愛さ爆発ですね!ともかく無事に会えてよかったですね。

1週間ほどで半分に減ったとは考えたくないけど有りえる話ですよね。
聞いた話ではこの場所で子どもたちが可愛いからと追いかけて捕まえようとしていたらしいです。それを見ていた方は注意されたそうですが一羽はぐれたかもとの弁。自然界の厳しさプラス人間という敵もいる訳ですね…。

自然薯さん

え、そちらは全滅ですか?
可愛さとは裏腹に自分の子供達が減っていくのを親鳥はどう思ってみてるんでしょうね。ストレスは人間だけのものか?…と思ってたけど、親鳥はすごいストレスかも~。


ほんまに可愛い

カルガモファミリーはほんとに癒されますよね
当方のカルガモ親子は遂に最後の一羽も消えて久しいです
もう居ないんでしょうね
厳しいのもまた現実ですね

Yasuo君さん

はい、これで生まれたてだともっと癒やされたのだと思います。
ちょっと遅かったかも....。

癒やされる画像ですね(^ ^)

以前のコブハクチョウの親子もカワイイ画像でしたが、今回のカルガモもカワイくて癒やされますね〜
プロフィール

えむ・おー

Author:えむ・おー
居住地:兵庫県宝塚市
年 齢:1955年生まれ
性 別:男性
職 業:会社員

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