手持ちと言えば....

風邪から復帰のこの日ですが、このテトラポット上のイソシギを手持ち撮影していました。

この日も三脚は携行していましたが、この地は堤防のコンクリートが足下に張り出していて、堤防直下を撮ろうと思っても三脚は使用できません。これまではここで諦めてしまいましたが、この日は雲台からスッと外して手持ちで撮影,,,,。

珍鳥撮影に出かけても、狭いポイントでカメラマンが混雑する場合は三脚が立てにくく撮影に苦戦しますよね。そんなときはやはり手持ちで証拠写真だけでもという早業も必要です。Nikonユーザーはこれまでこんな状況に適切なレンズが少なく、不満があった人も多かったと思います。このレンズはそんな期待に応えてくれる頼もしい機材になりました。画質に関しては賛否両論いろいろ言われていますが、解像力も高いですし、このコンパクトさと軽さは特筆ものです。

動きのない子は手持ちでも分解像します

イソシギ

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イソシギ

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イソシギ

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イソシギ

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イソシギ

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イソシギ

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イソシギ

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イソシギ

Nikon D7200 + AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR + Ai AF-S TELECONVERTER TC-17E II
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comment

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th0325さん

コメントありがとうございます。
いえいえ、この画像は風邪から復帰した日の地元K浜です。ここは堤防のコンクリートが足元に張り出しているため、近くの鳥は三脚を装備してると撮れないのです。これまで手持ちはあまり馴染みがなかったのですが、今後は役立ちそうですね。

おはようございます。

河口のイソシギですね。
僕が行った時は、見なかったような???
手持ち撮影は、軽いに限りますわ~~~
僕は欲を出して買ったズームが、重すぎて筋肉痛になります^^;
筋トレしないと・・・

粒さん

コメントありがとうございます。
私はもともときちんと三脚で足元を固めて撮るのが、正しい撮影術だと常々思い続けてきました。しかし最近のレンズを使うようになって考えが変わりました。それだけボディもレンズも開発が進んで性能が上がったということでしょうね。
そういう意味では今後こんなイソシギのシーンを撮れる確率増えるかも。

Yasuo君さん

ほんとにこのコンパクトさを考えるとサンヨンは大切ですよね。私は基本的には三脚携行派でしたが、このレンズで撮るようになって少し考えが変わりました。

こんばんは

このイソシギ、気をつけ!してるみたいでかわいいです(^-^

それはともかく、手持ちで素早く対応できたら・・
って思うシーンはたくさんありますね
レンズが良好なら三脚無しでの鳥見も可能ですね

やっぱりサンヨン

やっぱりサンヨンは使い勝手がいいので、私もシグマ150-600mmを買ったけど手放せません。キャノンもニコンのようにリニューアルしてくれればいいのですが、なかなか出そうにありません😁
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えむ・おー

Author:えむ・おー
居住地:兵庫県宝塚市
年 齢:1955年生まれ
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