サギのコロニーはまだまだ子育て中....

そろそろ鳥影も無くなって、撮影場所に悩み時期になってきました。

昨日は地元近くの池へサギたちの子育てを見に行ってきました。その中で眼にとまったのが、隣同士で子育てをしている2組の家族....。左側はコサギで右側はダイサギのようです。その後、何度か親鳥が餌を持って現れる様子を見ていると、何と右側の家族もコサギでした。ヒナたちの嘴の色等から判断してダイサギと思っていましたが、違っていたようです。まさかコサギの親がダイサギのヒナに給餌にきたのではないですよね?調べてみると嘴の黄色いコサギのヒナも居る....とのこと、いやいやこれは難しいです。

2組の家族?が子育て中です 右側はダイサギでしょうか....

コサギ

左側の家族の親鳥登場です....
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コサギ

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コサギ

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コサギ

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コサギ

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コサギ

今度は右側の家族の親鳥が....、あれ?こちらもコサギのようでした
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コサギ

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コサギ

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コサギ

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コサギ

KOSAGI-100*1b
コサギ

KOSAGI-100*2b
コサギ

KOSAGI-100*3b
コサギ

Nikon D500 + AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VR
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涼を求めて....

梅雨も明け、夏本番になり、いよいよ鳥影もなくなってきましたね。

この日他のターゲット待ちのときに、飛んできたのがコサギ....。普段はあまりレンズを向けませんが、涼を求めて水辺へ舞い降りた後、35度近いフィールドの中、涼しげなシーンを撮影することができました。


コサギ

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コサギ

KOSAGI-90*1b
コサギ

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コサギ

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コサギ

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コサギ

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コサギ

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コサギ

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コサギ

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コサギ

Nikon D500 + TAMRON SP70-300 F/4-5.6 Di VC USD

随分大きくなりました....

いよいよ鳥影がなくなってきましたね。

この時期は普通の鳥も大切に撮りたいと思います。先日西の地へ行きましたが、たぶんこの子たちと思われるカイツブリに出会えました。約2週間経っていますが、やはり大きくなっていました。


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カイツブリ

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カイツブリ

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カイツブリ

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カイツブリ

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カイツブリ

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カイツブリ

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            カイツブリ

            Nikon D500 + AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR
            + Ai AF-S TELECONVERTER TC-17E II

大木の地のヒナが巣立ちしました....

昨日は大木の地のアオバズクのヒナを撮影してきました。

そろそろ巣立ちかも?と先週末にも訪れましたが、この日は巣立ちするヒナを待っている両親の姿が見られただけでした。そして、その2日後の19日に2羽が巣立ちしたそうです。5月のフクロウの時も、巣立ち直後のヒナが見たくて週末に訪れましたが、残念ながら巣立ちは翌日の月曜日....。ほんとに今年はタイミングに恵まれません、週末カメラマンの辛いところを痛感しました。

今回ももう高い枝の上に上がってしまっているのではないか?と気にしながらの現地到着です。今年のヒナは2羽だそうで、やはりそこそこ高い枝上に居ましたが、枝被りもわずかで、昨年のこの日と比べると上々の撮影条件でした。それでも午前5時半からの撮影でしたので当初のISOは5000....、ノイズに悩まされたのが残念でした。

初めのうちは眼を閉じた2羽が並んだシーンだけでしたが、1時間ほどしたところで2羽とも眼を開いてキョロキョロするシーンも撮れました。ただ、あまりにくっついて並んでいるので、エンゼルポーズをしかけたものの、窮屈なのかやめてしまいました。

親鳥の視線の先には....
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アオバズク

この子たちが居ました
AOBAZUKU-210*7b
アオバズク

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アオバズク

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アオバズク

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アオバズク

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アオバズク

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アオバズク

AOBAZUKU-210*1b
アオバズク

AOBAZUKU-210*2b
アオバズク

AOBAZUKU-210*3b
アオバズク

おっ、エンゼルポーズ?
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アオバズク

AOBAZUKU-210*4b
アオバズク

AOBAZUKU-210*5b
アオバズク

窮屈なのか、やめてしまいました
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アオバズク

AOBAZUKU-210*9b
アオバズク

こんな近くで親鳥が見守っていました

アオバズク

1〜15枚目
Nikon D500 + AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR + Ai AF-S TELECONVERTER TC-17E II

16枚目
Nikon D500 + TAMRON SP70-300 F/4-5.6 Di VC USD

もう1ヶ所の気になるところは....

もう1ヶ所の気になるところですが、高圧電線の鉄塔上で子育てをしていたミサゴです。

初めて訪問した6月10日から、ほぼ1週間ごとに観測に訪れましたが、どうやらヒナは巣立ってしまったようです。6月24日の訪問時までは巣の上の2羽のヒナを親鳥が見守る光景が見られましたが、7月8日は巣の上にヒナの姿が見えません。すぐ横の鉄塔には親鳥?それともこれこそ巣立った幼鳥?と思わしき1羽が止まっていました。

ミサゴは孵化から巣立ちまで55〜60日とのことですが、巣立ちをする頃までには親鳥と見分けがつかないくらいに育ち、少なくてもヒナというような風貌ではなくなります。見分けるポイントは風切および雨覆いの羽縁が白っぽく、次列風切および雨覆いの先端部がとがっている....のが幼鳥だと。7月8日の子は、撮影時は親鳥と思っていましたが、羽縁の白さが結構はっきり出ているのでもしかすると巣立ったばかりの幼鳥?....とも考えられますが、いまいち判断がつきません。幼鳥にしては落ち着いているように見えますのでやはり親鳥....?

高い鉄塔の上の豆粒のような画像を拡大していますし、広げた翼を確認できませんでしたので、正直よくわかりません。ましてやミサゴの巣立ちの幼鳥などこれまで見たことがないので、はたして親鳥とどのくらい風貌が違うのかもわかりません。そして7月17日に訪れたときはもう巣は空っぽで、親子いずれの姿を見ることはできませんでした。

この地はあまり知られていないので全く外からの情報もなく、自分で観察するだけに留まりましたので、計5回も通ったわりにはちゃんと育ったのかが確認できないまま日にちが過ぎてしまいました。週末カメラマンの辛さを痛感ながらも、やはりその後の詳しい情報は気になります。詳細をご存知の方、お知らせいただければ嬉しいです。


6/17
初めて訪れた日から1週間後の様子です 画像では確認できませんが、ヒナは2羽いました

ミサゴ

この時点でも、風貌はもう立派なミサゴです
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ミサゴ

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ミサゴ


6/24
やはりヒナは2羽で両端に両親が見守っています
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ミサゴ

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ミサゴ

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ミサゴ

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ミサゴ


7/8
巣の上にはヒナの姿が見えません  
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ミサゴ

そしてすぐ傍には問題のこの子が....、この子は幼鳥? それとも親鳥?
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ミサゴ

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ミサゴ


7/17
もう巣立ったのでしょう、この日は誰も居ませんでした
MISAGO-170*1b
ミサゴ

MISAGO-170*2b
ミサゴ

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR + Ai AF-S TELECONVERTER TC-17E II
プロフィール

えむ・おー

Author:えむ・おー
居住地:兵庫県宝塚市
年 齢:1955年生まれ
性 別:男性

趣味の記録を中心に2009年12月よりブログを始めました。同様趣味をお持ちの方はご意見お待ちしています。なお、画像はクリックすると大きくなります。 画像の著作権は管理人に属します。

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