えっえっ、まさかのキョロロロロー?

私は毎朝の通勤時、鳥の声や姿を楽しみにしながら自宅から最寄り駅まで20分足らずを歩きます。鳥影の少ない時期になっても武庫川に架かった橋を渡るときにはイソヒヨドリの大きな声と姿を毎日のように楽しんでいます。

一昨年くらい前からは裏山にホトトギスが入っているとみられ、昨年は撮影しようと探索しましたが、結構奥深いところのようでギブアップ。そのホトトギスが今年もやってきているようで、毎朝楽しみにしています。今朝も「キョッキョッ、キョキョキョ!」という声を楽しみに自宅を出ると、遠くの方で、「キョロロロロー!」。

えっ、キョロロロロー??
まさか、まさか…。ここはT県Hふるさと村でもS山の森でもありません。低い山はあるものの、地元の住宅街のど真ん中です。撮影時のように気合いの入っていない通勤時間帯ですので、おそらく聞き違い…だと。でも、その数十秒後にまたもやキョロロロロー。まだ心身が、ちゃんと目覚めてないとはいえ、聞き違いではなさそうです。昨日のアルコールももう残ってないはずですし、幻覚の出るようなものは摂取しておりません(笑)。

どこかの家で鳥のDVDでも見てるのか?、モノマネのうまい他の鳥がいるのか?と気になりますが、機材も持っていないし、欠勤するわけにもいかず、結局探すこともできずに駅まで歩きました。その間に結局7〜8回の鳴き声が…。もちろん通過個体がたまたま居ても不思議ではありませんが、赤い子はもうすでに山奥で営巣、子育てに忙しいはず。ちょっと時期的にも不自然な気もします…。

結局、狐につままれたような気持ちで、声の正体を掴めないまま電車に乗車し、いま電車内からの緊急更新です。わずか数十分前の出来事なのですが、皆さんどう思われますか?やっぱり赤い子は居たのでしょうか....、今日は仕事どころではありません〜。


★ 追記です ★

この一件からまる一日たった今日7月1日の状況です。
今朝も同時刻に慎重に聞き耳を立てながら駅までの行程を歩きましたが、聞こえるのはウグイスとシジュウカラの囀りくらいで、ターゲットの鳴き声は耳に入りませんでした。
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子育て真っ最中....

例年、定点観測をしているのは地元近くのこの地のサギのコロニーですが、今年は北摂の新しい地を教えていただき、早速訪れてきました。ここも街中の公園の池の島に数種のサギたちが集団生活をしています。昨年まで訪れていた地ほど人口密度、いや鳥口密度?は多くなく、ゆったりと住み易そうに感じました。

まずはまだ幼いこの子たちを育てるコサギです。まだまだ親鳥に甘えてるようですね。


コサギ

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コサギ

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コサギ

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コサギ

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コサギ

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コサギ

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コサギ

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コサギ

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR + Ai AF-S TELECONVERTER TC-17E II

今年は可愛い五つ子ちゃんでした....

先日、コアジサシのヒナを撮った西の地ですが、付近の田園地帯にタマシギやアマサギでも居ないか?と探索しているときに出会いました。まずは田んぼ近くの杭に止まる親鳥を発見....。その後餌を咥えてしきりに飛んでいく場所がありました。

そっと追いかけてみると可愛いこの子たちが....。昨年は某商店街のお店の軒先で出会いましたが、今回はなんと新幹線の高架橋の下でした。羽毛の様子や表情などからすると、昨年の子たちよりまだ幼いようですね。様子を見てるとなんとなくアピール度の強い子を優先してご馳走を運んでいるようにも見えましたが、やはり平等に育てているんでしょうねぇ〜。ほんとに全員無事育ってほしいものです。

それにしても、この地のチョウゲンボウといい、今回のこの子たちといい、鉄道の高架下などという騒音だらけのところではなく、もっと静かな環境で子育てをすればいいのに....とも思うんですがねぇ〜〜〜。

田んぼの杭に親鳥発見

ツバメ

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ツバメ

親鳥が向かったところには、まだ幼い五つ子ちゃんが....
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ツバメ

一番アピールしてるのは?
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ツバメ

左から2番目の子でした
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ツバメ

みんなお腹が空いているようですね
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ツバメ

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ツバメ

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ツバメ

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ツバメ

次は誰かな??
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ツバメ

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ツバメ

右端の子でした....
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ツバメ

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ツバメ

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ツバメ

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ツバメ

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ツバメ

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          ツバメ

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          ツバメ

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR + Ai AF-S TELECONVERTER TC-17E II

ようやく出会えましたが....

教えていただいたこの付近のタマシギポイント....、結局昨年は一度も出会えずに終了。

今年はすでに二度訪れましたが、なぜか姿がありません。もちろん番いのシーン等、撮影されている方が数多くいらっしゃるのでよほど私とは相性が悪いのか....と。それでも抱卵情報をいただき、やっと撮影することができました。

抱卵中はこんなシーンしか撮れませんが、ヒナが孵るまでの大切な時期ですので我慢我慢....。それでも時折ニヤッと笑ったような表情をしてくれるので、この子ももうすぐヒナが生まれることを楽しみにしているのでしょうね。

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タマシギ

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タマシギ

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タマシギ

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タマシギ

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タマシギ

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タマシギ

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タマシギ

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タマシギ

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タマシギ

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR + Ai AF-S TELECONVERTER TC-17E II

情けない画像で恐縮ですが....

コアジサシ撮影後はもう少し西へ足を延ばして、カイツブリの子育て地へ。
初めての地でしたが無事場所もわかったのでホッとしましたが、鳥までの距離が遠い遠い~~。3羽のヒナを連れているようですが、水草に隠れて身体がうまく確認できません。

ギラギラの直射日光下、水草に見え隠れする遠い画像を極端にトリミングしたので。ギラギラでザラザラの情けない画像です。それでも、なんとか雰囲気だけは味わえました。

大きな池のど真ん中に営巣場所が これでもかなりトリミングしています

カイツブリ

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カイツブリ

3羽のヒナを連れてお出かけしてくれました
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カイツブリ

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カイツブリ

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カイツブリ

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カイツブリ

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カイツブリ

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カイツブリ

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR + Ai AF-S TELECONVERTER TC-17E II
プロフィール

えむ・おー

Author:えむ・おー
居住地:兵庫県宝塚市
年 齢:1955年生まれ
性 別:男性
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