MFはこの子だらけでした....

昨日は消化不良の幕切れとなったコミミズクの地を訪れるまではMFでトラツグミ探し....。
ハチジョウツグミも入っているとかで、探索に力が入ります。しかし結局はどちらの子にも会えませんでした。それでも久々にMFをのんびりと歩いていると普段見かけないところで、ミヤマホオジロの団体さんに遭遇です。

普段は出会えても下草や地面の上ばかりで、絵作りに悩みますが、昨日は枝止まり姿の大サービス....、いい感じのショットを量産することができました。

もう3月に入りますし、出会えていない冬鳥たちが気になりますよね。

いきなり眼の前の枝上に

ミヤマホオジロ

MIYAMAHOOJIRO-112b.jpg
ミヤマホオジロ

MIYAMAHOOJIRO-113b.jpg
ミヤマホオジロ

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ミヤマホオジロ

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ミヤマホオジロ

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ミヤマホオジロ

細かな枝が残念です....
MIYAMAHOOJIRO-120*2b
ミヤマホオジロ

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ミヤマホオジロ

MIYAMAHOOJIRO-120*1b
ミヤマホオジロ

こんな高い逆光の枝上にも ここからは露出補正値+3.3です....
MIYAMAHOOJIRO-120*5b
ミヤマホオジロ

MIYAMAHOOJIRO-120*6b
ミヤマホオジロ

MIYAMAHOOJIRO-120*7b
ミヤマホオジロ

MIYAMAHOOJIRO-120*3b
ミヤマホオジロ

MIYAMAHOOJIRO-120*4b
ミヤマホオジロ

Nikon D7200 + AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR + Ai AF-S TELECONVERTER TC-17E II
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わずか数分のコミミズク....

いつでも行けるから....と思って後まわしにしていたら、もう2月も下旬になりました。コミミズクだけでなく、満足に撮影できていない冬鳥たちはそろそろ撮り直しておかなくてはダメですよね。

と言うことで、今日は午前中MFで過ごした後、この子に会いにいきました。
ただ、今日は夕方に通り雨の予報....。しかも夕方に飛び出すと言うのに、ここの駐車場は午後5時に閉門します。雨が近いと言うことは早めに飛び出すのでは?....と安易な気持ちで午後1時過ぎに現地到着です。

これまで訪問した日はコミミズクが飛び出すまでの間、チョウゲンボウノスリ等、脇役とは癒えない大物たちが迎えてくれましたが、今日はひっそりしていて鳥の気配もありません。

その後、Yasuo君さんとも合流して待ちますが、一向に飛び出す気配はありません。その後、4時過ぎになって脇役たちが飛翔しはじめ、いよいよか?と言う空気感になりました。その時、下流側のカメラマンたちが一斉にもっと下流側に移動....。私たちも残されたわずかな時間を有効に利用しようと猛ダッシュです。

なんとか飛翔シーンに間に合いましたが、この4枚のシャッターをきったところで枝に停まって動かなくなりました。。駐車場の閉門時間が迫っている上に、この時点で雨がひどくなり始めて泣く泣く撤収です。

それでも、数分とは言え出会えただけでも運があったのでしょうねぇ。


コミミズク

KOMIMIZUKU-72b.jpg
コミミズク

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コミミズク

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コミミズク

この枝に止まった後は動きませんでした
KOMIMIZUKU-76b.jpg
コミミズク

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コミミズク

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コミミズク

Nikon D7200 + AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR + Ai AF-S TELECONVERTER TC-17E II

まずはホオジロガモに....

大遠征のこの日ですが、オオワシに出会える前のショットです。

この時点ではオオワシのポイントもわからず、ターゲットの鳥を、いや他のカメラマン(笑)を探して池のほとりを歩き回る中で最初に出会えたのがこの子です。特に遠征時はターゲットの鳥に出会えなくても、このクラスの鳥が撮れればホッとしますよね。

おそらく皆さんも思われたことがあるはずです…、「よかった、これでボウズはないな…」....と。

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ホオジロガモ

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ホオジロガモ

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ホオジロガモ

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ホオジロガモ

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ホオジロガモ

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ホオジロガモ

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ホオジロガモ

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ホオジロガモ

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ホオジロガモ

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ホオジロガモ

HOOJIROGAMO-20*1b
ホオジロガモ

HOOJIROGAMO-20*2b
ホオジロガモ

Nikon D7200 + AF-S Nikkor ED 300mm F2.8G VR II + AF-S TELECOVERTER TC-20E Ⅲ

そろそろ北帰行??

大遠征のこの日ですが、元々のメインターゲットはこの子とライファーのオジロワシ…。

オオワシと言えば、湖北の有名地が人気ですが、この地はオジロワシも飛来しているということで以前から気になってました。この日訪問する機会に恵まれたものの、詳しいポイントを教えてもらわずに行ったので、現地に到着してカメラマンの姿が見えないと焦ります…。これはやばいと鳥よりも人を探しますが、なかなか見当たりません。あちこち場所を変えて他の鳥を撮っていると、対岸で大砲を構えている数人を発見…、ホッとして早速移動しました。

そして山麓を見上げるとこの姿が…。カメラマンは地元の方ばかりで5〜6名で、ひっそりと撮影されてました。鳥までの距離は湖北とほぼ同じくらいでしょうか…。でも、南向きの斜面ですので光線具合はこちらがよさそうです。しかも狩りの出来る湖面まですぐ近くですので、飛べさえすればそのシーンは撮れるはず....と。期待が持てましたが、結局このまま飛ばずで時間切れ…。この日は次のターゲットのオオカラモズも控えていたので、この枝どまりシーンのみで断念しました。

やはり遠征時は欲張ったらダメですねぇ…笑。でもこの地のこの子のポイントがわかっただけでも大きな収穫です。ただ、この日はギラギラと日差しが強すぎて露出に苦労し、画像はいまいちなのが悔やまれました。

ちなみにオジロワシの情報を訪ねてみましたが、ご存知ない方ばかりでした。もう2月も後半に入り、このオオワシもそろそろ北帰行が近づいていますね。


OOWASHI-91*b
オオワシ

OOWASHI-95*b
オオワシ

OOWASHI-94*b
オオワシ

OOWASHI-92*b
オオワシ

OOWASHI-93*b
オオワシ

OOWASHI-98*b
オオワシ

OOWASHI-96*b
オオワシ

OOWASHI-97*b
オオワシ

Nikon D7200 + AF-S Nikkor ED 300mm F2.8G VR II + AF-S TELECOVERTER TC-20E Ⅲ

貫禄の飛翔と言えば....、

ビッグな再会を果たしていました....。

先日の大遠征の地です。オオカラモズ撮影の待ち時間に上空を舞ってくれました。
前回、ライファーとして出会ったのはこの日のこの地。遠いところを飛翔するのを捉えただけの初出会いでしたが、それでもそれなりに感動でした。そして今回はなんと手の届くようなところを....、猛禽ほどの迫力はないものの貫禄の飛翔姿でした。

北の地では珍しくない鳥でしょうが、やはり私の地元では見られない鳥ですので、感動度はかなりのものでした。


マガン

MAGAN-12b.jpg
マガン

MAGAN-13b.jpg
マガン

MAGAN-14b.jpg
マガン

MAGAN-15b.jpg
マガン

MAGAN-16b.jpg
マガン

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マガン

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マガン

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マガン

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マガン

MAGAN-20*1b
マガン

MAGAN-20*2b
マガン

Nikon D7200 + AF-S Nikkor ED 300mm F2.8G VR II + AF-S TELECOVERTER TC-20E Ⅲ
プロフィール

えむ・おー

Author:えむ・おー
居住地:兵庫県宝塚市
年 齢:1955年生まれ
性 別:男性

趣味の記録を中心に2009年12月よりブログを始めました。同様趣味をお持ちの方はご意見お待ちしています。なお、画像はクリックすると大きくなります。 画像の著作権は管理人に属します。

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