ここでは大家族が何組も....

カルガモと言えば、先日セイタカシギに出会った溜め池でもカルガモの数家族との子育てシーンにも遭遇しました。

まず出会ったご家族は6羽の子供たちを連れていましたが、もうかなり大きく育っていますね。6羽になるまでにはどんなとドラマがあったのでしょうね。その後は12羽を連れた2組の家族に出会いました。2組目の子どもたちはまだ幼いようで、めちゃめちゃ可愛かったです。

まずは6羽の子供たちを連れた家族です
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カルガモ

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カルガモ

ここは12羽ですが、ここもそこそこ大きいですよね
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カルガモ

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カルガモ

居ました居ました、生まれたての可愛い子供たちが....

カルガモ

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カルガモ

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カルガモ

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カルガモ

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カルガモ

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR + Ai AF-S TELECONVERTER TC-17E II
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子育てと言えば....

前回、カルガモの家族に出会ったのはこの日

その日は生まれたての子供たちを連れての試練のグレイトジャーニーでしたが、その後あの子たちは無事に大きくなったのかが気になります。今回、この地で出会ったのは2羽の子供たちを見守る小家族でした。カルガモのヒナはたいてい10〜12羽が誕生するらしいですが、まだ幼い風貌なのにもうすでに2羽になっています。生まれてからそんなに日にちが経ってはいないと思いますが、壮絶なドラマがあったのかも....。もうこれ以上減らないで無事に育ってもらいたいものです。


カルガモ

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カルガモ

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カルガモ

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カルガモ

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カルガモ

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カルガモ

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カルガモ

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カルガモ

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カルガモ

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カルガモ

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カルガモ

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カルガモ

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR + Ai AF-S TELECONVERTER TC-17E II

グレートジャーニー....?

昨日はのんびりとした癒やしの時間を紹介しましたが、この撮影までに数分の驚きの行動がありました。

まず12羽この子たちに出会ったのは100mほど上流域です。おそらくまだ巣立ちしてまもない様子で、ぴったりと親鳥にくっついて離れようともしません。その後、親鳥は子どもたちをどこかへ連れて行こうとしますが、上流側は高い堰堤に阻まれています。そこで下流の方へと決心した後、10mほど進むとまたもや高い堰堤が....。引き返すのだろうと思いましたが、予想に反して子どもたちを連れて一気にジャンプ....。見ていた私たちもびっくりしましたが、当の子どもたちもびっくりしながら必死に後を追いかけます。

怪我をしないのか?はぐれてしまわないのか?....とはらはらドキドキが続きます。そして途中で確認すると、11羽しか居なかったので、やっぱりはぐれてしまったのかと探しましたが姿はありません。

その後100mほど泳ぎ続けて昨日紹介した辺りに落ち着きました。この辺りに餌があるということを親鳥はちゃんと知っていて、ここまで誘導したのでしょうね。その後撮影を続けているといつのまにか12羽居ます。必死で追いかけてきたのでしょうね、私たちもホッとしました〜。

最初の出会いは12羽のヒナたちです....、まだ巣立ち直後でしょうか

カルガモ

すぐそばには親鳥も
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カルガモ

どうやらヒナたちを引率してどこかへ行こうとしています
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カルガモ

上流側は高い堰堤があるので無理....?
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カルガモ

これから始まる試練を諭しているのでしょうか
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カルガモ

決心してスタートです
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カルガモ

ヒナたちは怖いのか親鳥にぴったりくっついています
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カルガモ

どんどん下流へ....
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カルガモ

堰堤の手前まで来て止まりました、引き返すのでしょうね
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カルガモ

ええっ、まさか?
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カルガモ

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カルガモ

なんとか無事に着水したようです
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カルガモ

その後もどんどん下流へ、後ろの子は悲鳴をあげているのかも
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カルガモ

またまたジャンプです、しかも今度の堰堤はかなり高い....
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カルガモ

ジャンプと言うより落下です....
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カルガモ

また悲鳴をあげてる子が....、しかも1羽がはぐれたようです
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カルガモ

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カルガモ

うーん、やはり11羽です
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カルガモ

その後かなり経ってから1羽が追いついてきたようです、やれやれ....
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カルガモ

Nikon D500 + TAMRON SP70-300 F/4-5.6 Di VC USD

今年も12羽....、癒やしの時間

この時期そろそろ気になるのが子育ての可愛いシーンですね....。

今年もあちこちでいろいろな鳥の可愛い姿が期待されますが、早速この子を見に行ってきました。昨年出会ったのはこの日でしたので、少し早いかと思ったのですが、無事可愛いこの子たちに出会えました。今年も昨年同様ヒナたちは12羽居ましたが、なぜか親鳥は片親のみ....、もう1羽はどうしたのでしょうね。

約2時間ほど可愛いこの子たちに癒やしの時間をもらいましたが、じつは発見直後の数分間には度肝を抜かれるような行動がありました。この状況は次回にご紹介しますね。

今後も全員元気に育ってもらいたいものですね....。

12羽のヒナたちとのんびりと....

カルガモ

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カルガモ

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カルガモ

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カルガモ

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カルガモ

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カルガモ

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カルガモ
         
         ここへ上陸して休憩のようです
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カルガモ

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カルガモ

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カルガモ

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カルガモ

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カルガモ

Nikon D7200 + TAMRON SP70-300 F/4-5.6 Di VC USD

子供たちの表情も....

その後は子供たちの個々の表情も密着取材です。

昨年の子供たちは親から離れてあちらこちらへ単独で行動しようとして、親鳥が呼び寄せるシーンが多々みられました。

しかし、今年のこの子たちはまだ幼いようですね。ほとんどの子供たちは兄弟姉妹で規則正しく泳いで、規則正しく歩きます....。この並んで行動するシーンはほんとに「癒し」です。それでも中には石の上でパフォーマンスをしようとするやんちゃ坊主もいました。

私たちカメラマンをはじめ、ウォーキング、ジョギング、そしてご近所住民の方々のアイドルでした。
ほんとに、この子たち全員が無事育ってくれることを祈るのみですね。

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カルガモ

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カルガモ

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カルガモ

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カルガモ

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カルガモ

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カルガモ

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カルガモ

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カルガモ

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カルガモ

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カルガモ

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カルガモ

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カルガモ

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カルガモ

Nikon D7200 + TAMRON SP70-300 F/4-5.6 Di VC USD
プロフィール

えむ・おー

Author:えむ・おー
居住地:兵庫県宝塚市
年 齢:1955年生まれ
性 別:男性
職 業:会社員

趣味の記録を中心にブログを始めました。同様趣味をお持ちの方はご意見お待ちしています。なお、画像はクリックすると大きくなります。 画像の著作権は管理人に属します。

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