寒い中、子育て奮闘中でした....

今話題の某緑地公園のカイツブリ親子です。

国内での繁殖期は4~7月とのことで、これまでにこの子たちの子育てを見たのは暑い時期ばかり。ところがこの地ではこの寒い時期に子育て奮闘中です。この日はこの冬でも一番冷え込み、日が射したかと思えば大量の雪が降る中、3羽のヒナを見ることができました。しかも、この寒い時期なのに繁殖期となったためか、親鳥は見事な夏羽でした....。

ヒナたちだけで泳ぐ姿も見られるようになりましたが、餌はまだ親鳥にもらっているようです。まわりにサギやカワウが近づいてきて巣へ逃げ帰っても、もう身体がかなり大きくなっていて親鳥の背中には隠れられないようです。巣立ちが近くなり、単独行動も増えてくると今後ますます危険にさらされますね。このまま無事育ってくれればいいのですが....。

大きくなりましたが、餌は親から貰っていました
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カイツブリ

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カイツブリ

自分の身体の半分くらいもあるご馳走です
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カイツブリ

もう1羽が羨ましそうに....
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カイツブリ

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カイツブリ

ぺろりと完食です
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カイツブリ

仲よく食後の運動に....
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カイツブリ

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カイツブリ

もう1羽も続きます
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カイツブリ

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カイツブリ

親鳥も息抜きでしょうか、巣を離れます....
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カイツブリ

カワウやコサギに囲まれたので巣へ逃げ帰ってきましたが、親鳥はまだ....
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カイツブリ

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カイツブリ

もう1羽と親鳥も戻りましたが、この大きさではもう親鳥の背中に隠れるのは無理のようです
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カイツブリ

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カイツブリ

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カイツブリ

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR + Ai AF-S TELECONVERTER TC-17E II
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ん?これってカイツブリの幼鳥??

今日は墓掃除等、所用で出かけるため撮影はお休みのつもりでした。

しかし、カイツブリの親子が居る....と教えてもらった住宅街の池へ寄ってから行く事に....笑。
到着早々池を探しますが、それらしき姿はありません。先々週は5羽居たヒナが先週末までに2羽減ったとのことでしたので、今日はどうなっているのかが非常に気になります。しばらくするとすっと水面に浮かんできたのがこの子。

ん?誰?見た目の違和感が半端ではありません。

成鳥でもなさそうですし、可愛いヒナの風貌でもありませんが、やはりカイツブリですよね。早朝の光線の影響もありノイズもひどいですが、こんなに翼が青いのでしょうか....。でもよく見るとヒナ独特の顔の縞模様がうっすら残っています。1週間前に撮られている方の画像を見ますとまだまだ幼いヒナの風貌ですので、この子は別個体でしょうね....。たった1羽で餌を探しているようでしたが、ふと見ると手前からは親鳥が見守っていました。

違和感ありありの風貌です....、これ幼鳥? こんなに青い??

カイツブリ

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カイツブリ

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カイツブリ

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カイツブリ

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カイツブリ

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カイツブリ

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カイツブリ

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カイツブリ

手前からはこの子がずっと見守っていました
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カイツブリ

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カイツブリ

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR + Ai AF-S TELECONVERTER TC-17E II

情けない画像で恐縮ですが....

コアジサシ撮影後はもう少し西へ足を延ばして、カイツブリの子育て地へ。
初めての地でしたが無事場所もわかったのでホッとしましたが、鳥までの距離が遠い遠い~~。3羽のヒナを連れているようですが、水草に隠れて身体がうまく確認できません。

ギラギラの直射日光下、水草に見え隠れする遠い画像を極端にトリミングしたので。ギラギラでザラザラの情けない画像です。それでも、なんとか雰囲気だけは味わえました。

大きな池のど真ん中に営巣場所が これでもかなりトリミングしています

カイツブリ

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カイツブリ

3羽のヒナを連れてお出かけしてくれました
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カイツブリ

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カイツブリ

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カイツブリ

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カイツブリ

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カイツブリ

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カイツブリ

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR + Ai AF-S TELECONVERTER TC-17E II

ライファーかと思いましたが....

コハクチョウに堪能し、その後多くの猛禽にも出会えたこの日の北の地でしたが、到着早々にまず出会ったのはこの子でした。

当初、逆光の朝日の中でファインダーを覗くいた時はライファーのミミカイツブリかと一瞬喜びましたが、その後に順光の状態で観察すると、眼も黄色いし、体長も小ぶりです。束の間の喜びでしたが、どうやら冬羽の普通のカイツブリのようですね。


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カイツブリ

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カイツブリ

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カイツブリ

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カイツブリ

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カイツブリ

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カイツブリ

んんっ?こちらはカップル??
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カイツブリ

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カイツブリ

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カイツブリ

Nikon D7200 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D + Ai AF-S TELECONVERTER TC-17E II

ショックな現実が....

まさに子育てシーズン真っ盛りで、あちらこちらで可愛いヒナの姿が見られるようになりましたね。
無事にすくすくと育ってほしいものです。

定点観測地のコブハクチョウですが、一カ所はこの日報告しましたが、気になるもう一カ所の池へいってきました....。
ところが、子育てファミリーどころか親鳥の姿もなく、居たのはこの子のみ....。

そして、現地でお目にかかった地元の方にショックな話を教えていただきました。

この地は池が二つ並んでおり、その間の護岸が昨年のゲリラ豪雨でくずれたらしく、補修工事の調査のためにこの冬場に片方の池の水が3ヶ月近く抜かれていました。ところが二つの池の水門が共通らしく、コブハクチョウの居る隣の池もかなり水位が下がってしまい、お正月の寒波では凍結する羽目に....。

私がミコアイサ目当てに訪れた日も2羽のコブハクチョウが氷に阻まれて右往左往する様子が見れら、この子たち大丈夫か?と思ったのを思い出します。そして、その心配が現実になり、その後♂のコブハクチョウの落鳥が確認された....とのこと。

♀は無事とのことで、近くのK池に保護されているらしいですが、今年はいや今年からはこの地での子育てファミリーの様子は見られなくなりました。

聞いた話ですので、詳しい事情はわかりませんが、こういう工事の際にはこれらの生き物たちへの配慮ってないものでしょうか....。
しかもその後、護岸工事が行われた様子はありません。


カイツブリ

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カイツブリ

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カイツブリ


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カイツブリ

Nikon D7100 + TAMRON SP70-300 F/4-5.6 Di VC USD
プロフィール

えむ・おー

Author:えむ・おー
居住地:兵庫県宝塚市
年 齢:1955年生まれ
性 別:男性
職 業:会社員

趣味の記録を中心にブログを始めました。同様趣味をお持ちの方はご意見お待ちしています。なお、画像はクリックすると大きくなります。 画像の著作権は管理人に属します。

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