コシアカツバメとともに....

コシアカツバメとともに飛びまわっていたのは、このイワツバメ....。

ツバメ類は飛翔速度も速く、飛びまわっている姿での撮影、識別は難易度が高いですね。
しかし、よく観察していると飛んでいる姿でも何ツバメかはある程度わかるものです。ただ、同時に飛んでいてそれぞれを比較するからこそで、単独の場合は難しいかも....笑。

それとこの子は左の翼を欠損しているようです。この時は問題なく飛びまわっていましたが、長距離の渡りには影響ないのでしょうか....。

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イワツバメ

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イワツバメ

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イワツバメ

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イワツバメ

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR + Ai AF-S TELECONVERTER TC-17E II
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フクロウ、イワツバメともリベンジのつもりでしたが....

この日はフクロウのヒナも絵にならず、暗い巣のイワツバメは手持ちのV3では不満ということで、翌日曜日にデジ一眼を持ってリベンジに....。

しかし、フクロウの姿は確認できず、イワツバメの巣もやはり暗くてカメラを替えても無残な結果に終わりました。暗い巣の付近でのこの子たちの可愛いしぐさを見れたのですが、もともと地味なこの子たちですのでやはり画像は厳しく、新聞の切り抜き写真のようになってしまいました。

それでも子育ての温和な雰囲気だけは伝わりますよね。


イワツバメ

IWATSUBAME-16*b
イワツバメ

IWATSUBAME-17*b
イワツバメ

この子はもうかなり育っているのでしょうか? 口の中は黄色くないですね....
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イワツバメ

IWATSUBAME-12*b
イワツバメ

IWATSUBAME-13*b
イワツバメ

IWATSUBAME-14*b
イワツバメ

Nikon D7200 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D + Ai AF-S TELECONVERTER TC-17E II

延び延びになっていたフクロウでしたが....

ここ数年、アオバズクを押しのけて子育てをするフクロウですが、ヒナが巣立っていると言うことで昨日早朝に見に行ってきました。数日前まではあれほど賑わっていたというのに、現地に到着するとなぜかカメラマンの姿も、ヒナの姿も見えません。

嫌〜な予感の中、高い高い木の枝にかろうじて後ろ姿が確認できました。
なんとか顔を撮影しようと大木の周りを歩いてみますが、どうしてもこのショットしか撮れません。夜行性ですので粘ってももう動かないだろうと諦め、近くのイワツバメの巣を見に行きました。

巣の位置は県道の高架橋の下側(裏側)の薄暗いところです。
またまたISO6400で1/125程度の手持ちでしたので、荒れ荒れブレブレの証拠写真程度の画像しか撮れませんでした。うーん、三脚持って行けばよかったです。それでもライファー、イワツバメとの出会いは感動でした。

巣は10カ所余りもあり、それぞれの巣で子育てする様子はまるでサギのコロニーのようでした....。しかも、なんと私の撮ったこの巣は1カ所で3組の親が子育てをしています。


どうしてもこの後ろ姿のみ、どうやら2羽並んでいるようです

フクロウ
ライファーイワツバメの巣へ.... ひどい画像ですがご容赦ください
IWATSUBAME-1b.jpg
イワツバメ


なんと3組の親が子育てを...
IWATSUBAME-2b.jpg
イワツバメ

IWATSUBAME-3b.jpg
イワツバメ

IWATSUBAME-4b.jpg
イワツバメ

NIKON1 V3 + 1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6
プロフィール

えむ・おー

Author:えむ・おー
居住地:兵庫県宝塚市
年 齢:1955年生まれ
性 別:男性
職 業:会社員

趣味の記録を中心にブログを始めました。同様趣味をお持ちの方はご意見お待ちしています。なお、画像はクリックすると大きくなります。 画像の著作権は管理人に属します。

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