直ぐに飛び出しやすそうな枝に止まりましたが....

狩りに失敗したようですが、予想どおり20分あまりで同じコースを帰ってきたオオワシは枯れ枝の上へ....。先ほどまでとは違って直ぐにでも飛び出しやすそうな枯れ枝の上です。しかも、首を少し左へ振ってずっと湖面を眺めているかと思えば、いかにも飛び出すか?というようにそわそわと枝上を動きます。

今度こそは飛び出しが撮れるか?と期待が膨らみましたが、この状態のままお昼を迎えてしまいました。昨季のことを思うとまだまだ時間は早いのですが、今回は他にもターゲットがあるため、一旦撤収して違うポイントへ向かうことにしました。

早朝とは違って被りのないところへ止まってくれたのはラッキーでした

オオワシ

湖面の方をずっと見ています
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オオワシ

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オオワシ

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オオワシ

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オオワシ

おっ、飛ぶか?と思うような動きをしますが、なかなか飛びません
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オオワシ

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オオワシ

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オオワシ

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オオワシ

結局、お昼になってしまい、一旦撤収です
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オオワシ

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR + Ai AF-S TELECONVERTER TC-17E II
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おかえりなさい〜〜

飛び出しを逃した後は、露出の補正値やホワイトバランスの数値等を再確認し、今度こそ失敗をしないようにと気を引き締めて帰宅を待ちます。

そして予想どおり20分後、西の空から鳥影が見えてきました。ファインダーでオオワシだと確認してホッとした後、心を落ち着かせてシャッター押し続けることができました。ひょっとすると、もっと北側から山に沿って帰ってくるかも?との危惧もありましたが、飛び出したルートをきっちり引き返してきているようです。おかげで再度私たちの頭上を飛んでくれ、飛翔シーンに関しては往路のリベンジを果たすことができました。

ただ、画像にもあるようにオオワシは手ぶらです。狩りに失敗したようですね....。しかも今度は、飛び立ちやすそうな枯れ枝の上に止まりました。すぐに狩りのリベンジをしそうな様子です。

西の空から帰ってきました

オオワシ

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オオワシ

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オオワシ

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オオワシ

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オオワシ

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オオワシ

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オオワシ

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オオワシ

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オオワシ

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オオワシ

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オオワシ

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オオワシ

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オオワシ

OOWASHI-150*3b
オオワシ

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オオワシ

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オオワシ

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オオワシ

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オオワシ

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オオワシ

OOWASHI-150*12b
オオワシ

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR + Ai AF-S TELECONVERTER TC-17E II

今年もこの地へプチ遠征....

今季も有名地のY山へオオワシを見に行ってきました。

北の地から飛来したのは昨年の11月26日。
昨季は飛来早々、天候のいい日を選んで早々に出かけたのですが、今季のその頃は山陰への遠征中。その後は冬の訪れが早く、それ以来毎日のようにスケジュールと天気予報をにらめっこしていましたが、なかなか決心ができずに昨日のプチ遠征となりました。

7時過ぎに現地へ到着すると、すでに塒から到着済みで、松の枝上でした。
ですが、ほとんど全身が枝や葉っぱに隠れて酷い状況です。このまま、昨季みたいに夕方まで長時間飛ばないとなると過酷な戦いになるかも....との忍耐が始まりました。この枝止まり状態はあまりに酷く画にならないので、ほとんどシャッターを押す気にもならず、同行のYasuoさんや他のカメラマンの方達との会話が弾みます。オオワシから視線を外しての会話中に他のカメラマン達が「パシャパシャパシャパシャッ....!」と。

うーん、まさかの早朝の飛び出しのシーンがあるとは....泣。もちろん、撮影は間に合わず、レンズを向けた頃はもう頭上に来ていました。しかも、枝止まりシーンに合わせての露出ですので空抜けで真っ黒です。結局、どうしようもない証拠写真が撮れただけとなりました。これまで何回とこの地へ訪れていますが、こんなに早く飛び出すのは初めて....、まさかまさかの油断でした。

で、その飛び出しの方向は真西....。通常はもっと北寄りが多いはずですが、それでも湖面での狩りに向かったのは間近いなさそうです。それなら20分程度で戻ってくるだろうと、今度こそという緊張の待ち時間となりました。この時点で頭をよぎったのは、このシーンしか撮れずに終わってしまったら、今日のブログタイトルは「大きな油断....」になるだろう....と。

何としてもそのタイトルだけは使いたくないという思いが通じたようで、その後はまずまずのシーンに出会えました。

到着後の1枚目は7:23、何の鳥か解らないような証拠写真です

オオワシ

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オオワシ

飛び出しに気づいてから慌ててカメラを構えると、もうこの位置に
飛び出しは7:58でした....
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オオワシ

露出もそのままで真っ黒でした....
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オオワシ

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オオワシ

あっという間に頭上を越え、湖面の方へ消えていきました
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オオワシ

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オオワシ

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR + Ai AF-S TELECONVERTER TC-17E II

オオワシ、やっと飛翔!!!

カラスの襲撃を受けてやっと大空へ....。

いつもは嫌われ者のカラスですが、この時だけはカメラマン一同拍手喝采です。
しかし、枝の上で獲物を食べてるときでもないのに、なぜカラスたちは襲撃したのでしょうね。もうおばあちゃんのこのオオワシをカラスが寄って集って追いかけるシーンは、ちょっと可哀想でもありました。それでもその後は無事追いはらって塒へ入ったと思われます。

撤収間際の最後に貴重なシーンに恵まれ、それまで9時間あまりの疲れはぶっ飛びました〜。狩りや食事シーン等、期待したシーンには恵まれませんでしたが、やはりオオワシの飛翔は迫力抜群ですね。

やっと飛び出しました

オオワシ

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オオワシ

カラスが追いかけています
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オオワシ

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オオワシ

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オオワシ

おっ、引き離した?
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オオワシ

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オオワシ

やっぱりしつこく追いかけてくるようです
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オオワシ

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オオワシ

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オオワシ

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オオワシ

ほんとにしつこい....
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オオワシ

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オオワシ

やっと逃れたようです
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オオワシ

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オオワシ

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オオワシ

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オオワシ

OOWASHI-130*10b
オオワシ

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR + Ai AF-S TELECONVERTER TC-17E II

忍耐の一日でした....

超有名地の滋賀県Y山のオオワシへ、昨日早速行ってきました。

今年は昨年より2週間も早い11月26日、先週の土曜日にやって来てくれました。来年2月末までは居てくれるので慌てなくてもいいのですが、冬期の北の地の天候は変わりやすく、雪になると道路状況も気になります。昨年も一昨年も毎日のように週末の天気予報をチェックしながら、いい条件に巡り会えず延び延びになったのを覚えています。昨日は最高気温も14度で快晴の予報でしたので、即決心して訪問してきました。

現地到着はまだ薄暗い6時半....、機材セッティング中に塒から早々に松の木へ飛んできてくれました。今年で19年目の元気な姿に再会できて感動です。ただ、止まってくれた松の木は昨年一昨年の位置よりもはるか上....、ちょっと高くて遠すぎます。しかも、なんと頭とお尻が少し見えるだけのフル被り状態です。それでも、その後の移動や飛翔を期待して待機が始まりました。

数十センチは枝の左右に移動を繰り返しますが、どの位置に移動しても全身は見えません。隣で撮影しておられた方から、「全身見えるところがあるかも....と、ぐるっと一周してきたけどどこからも被っている」と教えてもらい、私も撮影場所の移動を断念です。その後どんどん時間は過ぎていきますが、何の進展もありません。到着時にお目にかかった方から、「昨日は何度も狩りをしたから、今日は嫌な予感がするよ〜」と聞きましたが、まさにその予感が的中しそうです。

お昼が過ぎて狩りに出る可能性も減ったと判断し、よほど撤収しようかと思いましたが、このままでは納得できる画像は1枚もありません。ここまで現地到着からなんと9時間あまり、三脚の前で一歩も動けず....、まるでスクープを狙う芸能記者状態です。しかもトイレで中座したくないという理由で一日飲まず食わずでしたので、疲れもピークです。それでも土曜日なので帰りが遅くなってもいいと、塒入りまでもう少し待つすることにしました。そして、午後4時前になって大きな展開が....。

その展開とは、なんとカラスの集団に追っかけられての飛び出しです。その後もカラスに追われながら何度も旋回してくれました。
結局、静止画は納得できるものが撮れませんでしたが、飛翔シーンは満足できるものがGETできました。ピーク時は100名を超えていたカメラマンも半数に減っていましたが、大きな残り福に恵まれました。カラスに追われて....と言うのがいまいちの展開でしたが、飛翔姿に恵まれたのは満足でした。

現地でご一緒した皆様、ほんとにお疲れ様でした。

塒からやってきましたが、こんなところでした トリミングも限界です
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オオワシ

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オオワシ

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オオワシ

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オオワシ

動画も撮りましたが、全然見えません

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オオワシ

お昼を過ぎて日差しが当たり始めましたが動きません
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オオワシ

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オオワシ

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オオワシ

午後4時前、カラスの集団が近づきます
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オオワシ

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オオワシ

やっと飛び出しました〜〜〜
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オオワシ

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR + Ai AF-S TELECONVERTER TC-17E II
プロフィール

えむ・おー

Author:えむ・おー
居住地:兵庫県宝塚市
年 齢:1955年生まれ
性 別:男性

趣味の記録を中心に2009年12月よりブログを始めました。同様趣味をお持ちの方はご意見お待ちしています。なお、画像はクリックすると大きくなります。 画像の著作権は管理人に属します。

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