なんと7年ぶりの再会....?

ミサゴに出迎えてもらった後、カラスに追われて2羽のチュウシャクシギがやってきました。....と思いましたが、チュウシャクシギにしてはかなり身体が大きく、違和感が....。と言うことは、ホウロクシギ?ダイシャクシギ?と思いましたが、この時点では識別の決め手がわかりません。それでもこの2種のうちのどちらかだろうとじっくりと撮影しました。

帰宅後調べてみますと、チュウシャクシギより大きく、眉班、頭央線も見えないので、やはりホウロクシギかダイシャクシギ....と。そして飛翔のシーンに見られるように身体の下部と翼の下面が白くないのでホウロクシギだと識別しました。それならなんと7年ぶりの再会となるのですが、そのとき出会ったときの子と比べると、意外に嘴は短いのでいまいち自信がありません。幼鳥なのでしょうか....。

カラスに追われて登場
HOUROKUSHIGI-20*2b
ホウロクシギ

眉班、頭央線はありません
HOUROKUSHIGI-11b.jpg
ホウロクシギ

HOUROKUSHIGI-12b.jpg
ホウロクシギ

HOUROKUSHIGI-13b.jpg
ホウロクシギ

HOUROKUSHIGI-14b.jpg
ホウロクシギ

HOUROKUSHIGI-16b.jpg
ホウロクシギ

HOUROKUSHIGI-17b.jpg
ホウロクシギ

HOUROKUSHIGI-15b.jpg
ホウロクシギ

HOUROKUSHIGI-20*1b
ホウロクシギ

HOUROKUSHIGI-20b.jpg
ホウロクシギ

HOUROKUSHIGI-18b.jpg
ホウロクシギ

HOUROKUSHIGI-19b.jpg
ホウロクシギ

HOUROKUSHIGI-20*4*b
ホウロクシギ

HOUROKUSHIGI-20*5b
ホウロクシギ

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR + Ai AF-S TELECONVERTER TC-17E II
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久々のライファーです


ホウロクシギ


ホウロクシギ


ホウロクシギ


ホウロクシギ


ホウロクシギ


ホウロクシギ

今日は久々にMGさんと某野鳥園へ行ったのですが、たいした種も現れないし、鳥までの遠さにうんざりして先日に引き続いて早々とE干潟へ移動...。
ここで初見初撮りのホウロクシギに出会いました。当初はホウロクかダイシャクかと悩みましたが、どうやらホウロクの幼鳥のようですね。幼鳥ならではの警戒心の薄さか至近距離での撮影ができました。

前回のここでのアップネタがまだまだ残っていますが、とりあえず今日の新鮮ネタをアップいたします....笑。

Nikon D300 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D + Ai AF-S Teleconverter TC-17E II
プロフィール

えむ・おー

Author:えむ・おー
居住地:兵庫県宝塚市
年 齢:1955年生まれ
性 別:男性

趣味の記録を中心に2009年12月よりブログを始めました。同様趣味をお持ちの方はご意見お待ちしています。なお、画像はクリックすると大きくなります。 画像の著作権は管理人に属します。

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