今年も子育ては順調のようです....

昨年、他の方がブログにUPされている場所を偶然見つけたミサゴの営巣地ですが、今年も様子を見に行ってきました。

この地は西の某地の高圧線の鉄塔の上。現地に着いて、頭上を見上げると昨年と同じところに大きな巣がありました。そして、直ぐ横には見張りをしているお母さん?の姿が見えます。ホッとして巣の下まで行くと、可愛い2羽のヒナの顔が見えました。まだまだ幼い風貌で餌をねだっています。目つきの鋭いミサゴですが、やっばりヒナは可愛いですねぇ。

孵化した後、52〜53日で巣立ちをするとのことですので、 もうしばらく可愛い姿を楽しめそうです。

         今年も昨年同様、大きな巣がありました
         MISAGO-200*12b
         ミサゴ

一旦飛び立ったお母さんが帰ってきたようです

ミサゴ

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ミサゴ

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ミサゴ

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ミサゴ

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ミサゴ

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ミサゴ

見張りの定位置に到着
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ミサゴ

その視線の先には....
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ミサゴ

可愛いヒナが見えました どうやら2羽居るようです
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ミサゴ

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ミサゴ

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ミサゴ

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ミサゴ

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ミサゴ

今度はお父さんが帰ってきたようです
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ミサゴ

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ミサゴ

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ミサゴ

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ミサゴ

MISAGO-200*6b
ミサゴ


Nikon D500 + AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR + Ai AF-S TELECONVERTER TC-17E II
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迫力のシーンを何とか....

サシバハチクマノスリ等と多種の猛禽との出会いを楽しめた先週の渡りでしたが、今年も遠い、高い、速い....の三重苦で納得のできる画像は残せませんでした。鷹の渡りはこんなものだと聞きますので、よほどの運に恵まれないと至近距離の画像は撮れないのは納得ですが、いまいち満足できていません。

と言うことで、今日は渡りではなく、満足できる猛禽を撮ろうといつものK浜へ出かけました。

そして、到着してすぐ水面に突っ込むこの子のシーンに遭遇。少し慌てましたが、何とか迫力のシーンの撮影に間に合いました。しかし、期待に反してこの子は狩りに失敗....、大魚をGETしていれば、大満足だったのに。それでも少し逆光気味の中、何とか迫力のある画像を残すができました。

到着早々にこんなシーンに遭遇....、この子は誰?
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ミサゴ

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ミサゴ

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ミサゴ

迫力のシーンでしたが、魚は写っていませんでした
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ミサゴ

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ミサゴ

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ミサゴ

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ミサゴ

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ミサゴ

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ミサゴ

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR + Ai AF-S TELECONVERTER TC-17E II

ご馳走は大物....

そろそろシギチの到着が気になり、西のK川河口へ。

到着直後、河川敷でシギチを探そうとセッティングをし始めたときに、この子が飛来しました。セッティング中だったので、前半のこちらへ向かってくるシーンは間に合わず....。後追いのシーンしか撮れませんでしたが、この子は大きな獲物をぶら下げていました。それにしてもこんな重いご馳走を掴んだまま、うまく飛べるものですねぇ〜〜〜。


ミサゴ

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ミサゴ

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ミサゴ

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR + Ai AF-S TELECONVERTER TC-17E II

もう1ヶ所の気になるところは....

もう1ヶ所の気になるところですが、高圧電線の鉄塔上で子育てをしていたミサゴです。

初めて訪問した6月10日から、ほぼ1週間ごとに観測に訪れましたが、どうやらヒナは巣立ってしまったようです。6月24日の訪問時までは巣の上の2羽のヒナを親鳥が見守る光景が見られましたが、7月8日は巣の上にヒナの姿が見えません。すぐ横の鉄塔には親鳥?それともこれこそ巣立った幼鳥?と思わしき1羽が止まっていました。

ミサゴは孵化から巣立ちまで55〜60日とのことですが、巣立ちをする頃までには親鳥と見分けがつかないくらいに育ち、少なくてもヒナというような風貌ではなくなります。見分けるポイントは風切および雨覆いの羽縁が白っぽく、次列風切および雨覆いの先端部がとがっている....のが幼鳥だと。7月8日の子は、撮影時は親鳥と思っていましたが、羽縁の白さが結構はっきり出ているのでもしかすると巣立ったばかりの幼鳥?....とも考えられますが、いまいち判断がつきません。幼鳥にしては落ち着いているように見えますのでやはり親鳥....?

高い鉄塔の上の豆粒のような画像を拡大していますし、広げた翼を確認できませんでしたので、正直よくわかりません。ましてやミサゴの巣立ちの幼鳥などこれまで見たことがないので、はたして親鳥とどのくらい風貌が違うのかもわかりません。そして7月17日に訪れたときはもう巣は空っぽで、親子いずれの姿を見ることはできませんでした。

この地はあまり知られていないので全く外からの情報もなく、自分で観察するだけに留まりましたので、計5回も通ったわりにはちゃんと育ったのかが確認できないまま日にちが過ぎてしまいました。週末カメラマンの辛さを痛感ながらも、やはりその後の詳しい情報は気になります。詳細をご存知の方、お知らせいただければ嬉しいです。


6/17
初めて訪れた日から1週間後の様子です 画像では確認できませんが、ヒナは2羽いました

ミサゴ

この時点でも、風貌はもう立派なミサゴです
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ミサゴ

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ミサゴ


6/24
やはりヒナは2羽で両端に両親が見守っています
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ミサゴ

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ミサゴ

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ミサゴ

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ミサゴ


7/8
巣の上にはヒナの姿が見えません  
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ミサゴ

そしてすぐ傍には問題のこの子が....、この子は幼鳥? それとも親鳥?
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ミサゴ

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ミサゴ


7/17
もう巣立ったのでしょう、この日は誰も居ませんでした
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ミサゴ

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ミサゴ

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR + Ai AF-S TELECONVERTER TC-17E II

本来ミサゴと言えば、こんなシーンが....

別の日の地元近くのK浜でのミサゴの狩りです。
これは私も何度となく見てきたこの鳥独特のシーンです。

先日は初めて営巣に出会えましたが、給餌のシーンには出会えませんでした。私が撮影していた2時間ほどの間、両親が交代で何度もやって来るのに、なぜか餌はもって来ません。あの山間の巣へ、どこから、どんな馳走を運んできてるのかが気がかりのまま撤収しました。

ただ、ミサゴは自分の身体よりかなり大きな魚を捕って運んでいる姿をよく眼にします。おそらく一度運ぶとすぐには食べきれないので、以前に運んだ御馳走の食べ残しがまだ巣の中にあったのかもしれません。小動物や昆虫などを餌にする鳥は、ヒナのために何度も何度も餌運びをしなければいけないですが、ミサゴの場合は一度運ぶとしばらくはヒナたちの空腹を満たすことができるのかも。

それなら、海、池、川から離れた遠くまで餌を運ぶ必要があっても、、まわりから見えにくい山間の地に巣を構えたほうが安全で価値があるということをわかっているのでしょうね。


ミサゴ

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ミサゴ

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ミサゴ

一度目は失敗でした
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ミサゴ

今度は無事GETです
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ミサゴ

MISAGO-160*2b
ミサゴ

MISAGO-160*3b
ミサゴ

全部食べ切れるのでしょうか....
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ミサゴ

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ミサゴ

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ミサゴ

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ミサゴ

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ミサゴ

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR + Ai AF-S TELECONVERTER TC-17E II
プロフィール

えむ・おー

Author:えむ・おー
居住地:兵庫県宝塚市
年 齢:1955年生まれ
性 別:男性

趣味の記録を中心に2009年12月よりブログを始めました。同様趣味をお持ちの方はご意見お待ちしています。なお、画像はクリックすると大きくなります。 画像の著作権は管理人に属します。

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