ここにはコチドリが1羽だけ....

小鳥から猛禽まで色々な鳥が至るところで子育中です。そして、もう多くのヒナも巣立っていきましたね。

そんな中、どうも具合の良くないのがこの地のコアジサシ....。
サシバ撮影の日も早々に訪れましたが、ヒナが生まれている様子はありません。それでも砂浜にはコチドリが佇んでいました。カップルでもなく、抱卵姿でもありません。、昨年はコアジサシだけでなく、シロチドリの子育てが見られたので、ひょっとして今年はこの子の....と思いましたが、広い砂浜に1羽だけ佇む姿は寂しさを感じました。

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コチドリ

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コチドリ

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コチドリ

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コチドリ

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コチドリ

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コチドリ

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コチドリ

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コチドリ

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コチドリ

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コチドリ

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR + Ai AF-S TELECONVERTER TC-17E II
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暴挙第2弾も何故か大成功....

今日からは本格的に梅雨空とのことで、早々に外出は断念です。

昨日は、東の地のタマシギの親子?西の地のコアジサシのヒナ?....と迷ったあげく、西の某地へ。もうそろそろコアジサシのヒナが誕生してるかも?と期待が膨らみましたが、大外れ....。ヒナどころか親鳥たちの姿もほとんど無く、前回訪問時に張ってあった保護ロープも撤去されていました。一ヶ月前のこの日は抱卵する姿も見ることができたのに、いったい何があったのでしょう。ひょっとすると今年はこの地で可愛いヒナの姿を見るのは無理かもしれませんねぇ。

と言うことで、急遽行き先の変更です。
ふと思いついたのが、ここから少し離れた某公園にサシバの営巣があるらしい....と。初めて行く公園ですし、公園内の詳しいポイントも知らないのに、前回に続いてまたまた暴挙に出てしまいました。私のこの無謀な決断力はどこからきたのでしょう....笑。そして駐車場に到着しましたが、やはり公園はかなりの広さで、サシバどころか他の鳥の姿もカメラマンの姿もありません。この決断を後悔しながら、とりあえずは遊歩道をぐるりと一周してみることに。そして公園の外周から少し外れた辺りで、大空を舞う猛禽の姿に遭遇してドキッとしましたが、残念ながらトビ....。もう諦めようと思いながら、もう少し歩いたところで先ほどとは違った風貌の猛禽が飛んでいるのを発見。

今度こそ間違いなく、サシバの飛翔姿でした。サシバはライファーではありませんが、前回は昨年9月の鷹の渡りでの遠征時。この時は暗い、遠い、高い、....の三重苦で、何の鳥か解らないような画像しか撮れませんでしたので、今回これだけ近場でくっきりはっきり撮れたのは大満足でした。

その後地元のカメラマン等に出会って、しばらく楽しむ事ができました。聞くところによると、直ぐ奥の森の中に営巣しており、♂♀が餌を運んでいるとのこと。巣は肉眼で確認できるところにはないようですが、両親ともに餌運びをしていると言うことは、その間の巣のセキュリティが気になりますよね。

前回に引き続いての暴挙2連勝は大満足でしたが....、今年の鳥運をもうすべて使い果たしたかも....汗。

居たっ!....と思いましたが、残念ながらトビでした 
TOBI-150*1b
トビ

今度は正真正銘のサシバでした お父さんかも....
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サシバ

よく見ると脚で餌をもっているようです
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サシバ

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サシバ

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サシバ

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サシバ

止まり姿は遠すぎました
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サシバ

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サシバ

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サシバ

白い眉班が見えるのでお母さんでしょうか....
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サシバ

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サシバ

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サシバ

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サシバ

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サシバ

SASHIBA-20*7b
サシバ

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サシバ

SASHIBA-20*10b
サシバ

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR + Ai AF-S TELECONVERTER TC-17E II

美形のアマサギに再会....

タンチョウの地でヒナに出会った帰り道です。

アマサギにでも出会えたら....と高速道路に乗らず、田園地帯の一般道をゆっくり帰路につきました。そして最近よく訪れるフィールド付近に近づくと、先日出会った辺りの田んぼの脇にこの子を発見....。今回は1羽だけでしたが、しばらくシャッターを押す間、美しい姿を披露してくれました。

数年前まではほとんど出会えなかったアマサギですが、前回に引き続き比較的簡単に出会うことができました。

この付近は、夏場はアマサギに、冬場はタゲリに....と何度も出会えていて最近お気に入りのフィールドです。次はタマシギを見つけてみようと探索中です。

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アマサギ

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アマサギ

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アマサギ

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アマサギ

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アマサギ

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アマサギ

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アマサギ

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アマサギ

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アマサギ

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アマサギ

AMASAGI-70*1b
アマサギ

AMASAGI-70*2b
アマサギ

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR + Ai AF-S TELECONVERTER TC-17E II

飛翔ーシーンに出会えたのですが....

可愛いヒナに出会えたこのタンチョウの地ですが、やはり自然の環境でないだけに、普段見られるシーンは限られます。

一昨年訪れた九州のツルの地ではナベヅルやマナヅルの雄大な飛翔シーンを見ることができ感動しましたが、この地でタンチョウの飛んでいる姿は見たことがありません。過去何度も訪れたものの、狭いケージの中や周りの限られたフィールドでゆったりと休息する姿のみ。

そんな中、この日は何度か飛翔シーンに恵まれました。しかし、飛翔シーン....というには程遠く、狭いフィールドを羽ばたきながら走った....という程度。。。飛翔高度もわずか数メートルで.、せっかく何度も飛んでくれたのに消化不良なショットしか撮れませんでした。

飛んだ.....と思いましたが

タンチョウ

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タンチョウ

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タンチョウ

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タンチョウ

高度はわずか数十センチか....
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タンチョウ

もう一度....
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タンチョウ

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タンチョウ

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タンチョウ

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タンチョウ

TANCHOU-90*1b
タンチョウ

TANCHOU-90*2b
タンチョウ

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タンチョウ

この時も飛び上がった程度でした....
TANCHOU-90*4b
タンチョウ

Nikon D500 + TAMRON SP70-300 F/4-5.6 Di VC USD

もう一ヶ所でも1羽が....

近くの別の地ですが、この地は3年前の6月6日以来、3年ぶりのヒナの誕生となりました。しかも、今年も同日の6月6日が誕生日です。ナイン君と名付けられた子は3年前の子はこの日に撮影していましたが、昨年も今年も元気に育っているのを確認でしています。

そんな中、3年ぶりの誕生に現地でも大人気のようです。前回ご紹介した地と違って、誕生した日が一週間遅いとこれだけ成長が違うのですね。この子はまだかなり幼くて、よちよち歩きでした。

逆光気味の光線の中、この地は草の丈が高くて幼いヒナがかくれてしまい、撮影は意外と苦戦....。それでも可愛い姿には癒やされました。

うーん、ギラギラ光線で苦戦でした
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タンチョウ

TANCHOU-76*b
タンチョウ

TANCHOU-80*5b
タンチョウ

TANCHOU-80*6*b
タンチョウ

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タンチョウ

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タンチョウ

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タンチョウ

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タンチョウ

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タンチョウ

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タンチョウ

TANCHOU-80*1b
タンチョウ

TANCHOU-80*2b
タンチョウ

TANCHOU-80*3b
タンチョウ

TANCHOU-80*4b
タンチョウ

Nikon D500 + TAMRON SP70-300 F/4-5.6 Di VC USD
プロフィール

えむ・おー

Author:えむ・おー
居住地:兵庫県宝塚市
年 齢:1955年生まれ
性 別:男性
職 業:会社員

趣味の記録を中心にブログを始めました。同様趣味をお持ちの方はご意見お待ちしています。なお、画像はクリックすると大きくなります。 画像の著作権は管理人に属します。

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