やっかいやライファー、

先週からシマアカモズが居るとのことで、昨日は西の地へでかけました。

情報を聞いてからもう一週間以上になるので、「まだ居るのか?」と気になります。現地へ到着すると先着カメラマンが4〜5名、その中にバードenjoyさんが居られたので様子を伺うと、「一時間以上待ってて今出た....、ええところへ来るなあ....笑」と。これは運があると、早速仲間に入れていただきました。

その後は河川敷の中を飛びまわり、はみ出るような至近距離でカメラ目線のサービスをしてくれ、短時間に多くのシャッターを押すことができました。ただ、この河川敷は住宅街のど真ん中で生活ゴミ等も多く、先週のオガワコマドリ撮影時のような背景で画像としてはいまいちの満足感が....。それでもライファーとの出会いは気持ちいいですね。

そして、その後の問題は識別です。
当初はシマアカモズとのことでしたが、いろんな方のブログで、シマアカモズ?セアカモズ?オリイモズ?あるいはそれぞれのハイブリット?....と、論議が交わされています。図鑑、ネットの情報を元に、全体の尾羽の長さ、頭部の色、初列風切の枚数、風切基部の白班、眉班、等をいろいろ判断してみましたがいまいち決め手に欠けます。私としてはセアカモズでは....と判断しましたが、いかがでしょうか?ご指摘、ご意見ありましたら、ご教授よろしくお願いいたします。ハイブリットの可能性も考えると難し過ぎて、これ以上の判断は不能です。

バードenjoyさん、現地でご一緒した皆さん、帰り際に久々お目にかかったMOGUOさん、お疲れ様でした。

出会い時のショットです

シマアカモズ? セアカモズ?

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シマアカモズ? セアカモズ?

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シマアカモズ? セアカモズ?

近くてありがたいのですが、背景がねぇ....
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シマアカモズ? セアカモズ?

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シマアカモズ? セアカモズ?

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シマアカモズ? セアカモズ?

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シマアカモズ? セアカモズ?

モズなのにてっぺんは嫌い?
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シマアカモズ? セアカモズ?

SHIMAAKAMOZU-10*3b
シマアカモズ? セアカモズ?

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シマアカモズ? セアカモズ?

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シマアカモズ? セアカモズ?

ようやくマシなところへ
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シマアカモズ? セアカモズ?

SHIMAAKAMOZU-10*7b
シマアカモズ? セアカモズ?

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シマアカモズ? セアカモズ?

SHIMAAKAMOZU-10*9b
シマアカモズ? セアカモズ?

SHIMAAKAMOZU-10*4b
シマアカモズ? セアカモズ?

SHIMAAKAMOZU-10*5b
シマアカモズ? セアカモズ?

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シマアカモズ? セアカモズ?

SHIMAAKAMOZU-10*1b
シマアカモズ? セアカモズ?

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR + Ai AF-S TELECONVERTER TC-17E II
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動画も撮りましたが....

飛翔シーンの撮影は全滅に終わりましたが、密かに(笑)動画も撮りました。しかし、気温も上昇して風も穏やかだっただけに、陽炎の影響が出たようで、鮮明な映像にはなりませんでした。

背景の枝の間を見ると、ゆらゆらと揺れる空気感が伝わってきますよね。


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オオタカ

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR + Ai AF-S TELECONVERTER TC-17E II

第2の滑り止め....?

先日20日の遠征ですが、第1そして第2のターゲット共に外してしまいました。
まぁ、こんなこともあろうか?と、滑り止めにオガワコマドリを準備する等、下調べは万全でした。しかし、まさか第2の滑り止めまでもがメインとなるとは....。

もちろんオオタカは地元近くの公園や、大阪市内の某都市公園でも簡単に撮れるはずなのですが、これまで私との相性はあまり良くありません。先日、地元の公園で初めて出会えましたが、撮れたのはこのシーンのみ。大阪市内の某公園に於いては過去10回程度訪れて、これまで出会いはゼロです。

そんな中、この日は枝に止まっている♀と、その子に近づく♂とのカップルを見ることができました。貴重な交尾シーンにも恵まれたのですが、枝被りの画像となってしまいました。

まずは枝に居る♀を見つけました
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オオタカ

すぐ♂が近づき、18禁のこんなシーンも....
OOTAKA-32b.jpg
オオタカ

うーん、枝被りが残念でした
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オオタカ

その後♂は近くの枝で休息です
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オオタカ

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オオタカ

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オオタカ

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オオタカ

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オオタカ

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オオタカ

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オオタカ

OOTAKA-40*1b
オオタカ

おっ、飛ぶかも....
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オオタカ

その後予想どおりに上空を舞ってくれましたが、飛翔シーンは全滅でした。

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR + Ai AF-S TELECONVERTER TC-17E II

久々の遠征でしたが....

今日は三連休最終日。
前々から気になっていた鳥の撮影地を教えていただき、久々にYasuoさんと遠征してきました。

ターゲットは2種のライファーですが、滑り止めにオガワコマドリとオオタカ....という随分贅沢な遠征です。結局、本来のターゲットだった2種の鳥には出会うことができず、滑り止めの2種がメインとなってしまいました。滑り止めがオガワコマドリとは大変失礼なことですが、この子に出会うのは3回目で、前々回前回とは違って、この地は背景にゴミや枯れ草が映り込んでしまうという河川敷だけに、出現情報を聞いても出かける意欲に欠けていました。

まず第1のターゲットを外した直後だったので、少しテンションが下がっていましたが、ポイントへ近づくともうカメラを構えておられる方が数名....。その姿を見るとホッとしてお仲間に入れていただきました。

前情報どおり、ゴミや泥の多い河川敷でしたが、鳥までの距離も近く何とか納得できる画を撮れることができました。まあ、数年間でオガワコマドリに3度も出会えたのですから、ラッキーなことですよね。

Yasuoさん、今日も一日お疲れ様でした。それと現地でお会いしたYさん、今後もよろしくお願いいたします。

出会いは前情報どおりゴミの多いところでした
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オガワコマドリ

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オガワコマドリ

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オガワコマドリ

あちこち飛びまわってポーズをとってくれるのですが、こんなところばかりです
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オガワコマドリ

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オガワコマドリ

こちらを向いてくれないと何の鳥だかわからん....笑
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オガワコマドリ

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オガワコマドリ

ほんとに汚いところが好きな子でした
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オガワコマドリ

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オガワコマドリ

やっとこんなところに...
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オガワコマドリ

こちらを向いて欲しい〜
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オガワコマドリ

やっとこちらを向いてくれました
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オガワコマドリ

OGAWAKOMADORI-50*3b
オガワコマドリ

OGAWAKOMADORI-50*4b
オガワコマドリ

OGAWAKOMADORI-50*5b
オガワコマドリ

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR + Ai AF-S TELECONVERTER TC-17E II

撮影復帰は久しぶりの子でした....

ここしばらくの「走る!」という呪縛(笑)からやっと開放され、今日はのんびりと西の地を巡ってきました。
で、復帰後初めて出会ったのは、この日ぶりのこの子、3年数ヶ月ぶり2回目の出会いです。

初めに見つけたのは、池の対岸のゴミだらけのところ....、肉眼では何の鳥か解らないようなところです。とりあえずシャッターを押しましたが、もちろん不満です。逃げられないうちにと、池の縁を歩いてそっと近づき、後ろ姿を2〜3枚撮ったところで飛ばれました。行き先は元々居た対岸の方です。またまたダッシュして戻り、所在を確かめると水辺に佇んでいました。

この種の識別は極めて苦手です。
ひょっとしてライファーのチュウジシギかも?....等、都合のいい解釈が頭をよぎりましたが、帰宅後図鑑で確かめると、嘴の長さや、頭央線、過眼線の様子を見るとやはりタシギのようです。そもそも時期が怪しいですよね。
それでも久しぶりの子をくっきり撮れたので満足しました。

ゴミだらけの遠い対岸で発見....、これでもかなりのトリミングです

タシギ

まわり込んで近づきましたが後ろ姿、しかもすぐ飛ばれました
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タシギ

元々居た対岸へ飛びましたが、今度はいいところでした
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タシギ

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タシギ

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タシギ

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タシギ

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タシギ

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR + Ai AF-S TELECONVERTER TC-17E II
プロフィール

Author:えむ・おー
居住地:兵庫県宝塚市
年 齢:1955年生まれ
性 別:男性
職 業:会社員

趣味の記録を中心にブログを始めました。同様趣味をお持ちの方はご意見お待ちしています。なお、画像はクリックすると大きくなります。 画像の著作権は管理人に属します。

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